| 2013年1月1日 会員の皆様へ 「める碁会」会長 塩沢 美義 2013年の年頭に当たり、ご挨拶を申し上げます。 当会は2001年10月1日に発足しましたので、昨年9月30日をもって満11周年を迎えましたが、会はこの11年の中で素晴らしい発展を続けました。会員は全国各地におられますし、会員番号ベースで322名という大組織になっており ます。 ここで、当会発足の産みの親であり、かつ、育ての親でもあります四日市市の故本多 操氏に衷心より感謝の言葉を捧げたいと思います。 ここ1〜2年の特徴的な活動としましては、下記のような事柄を行ってきました。 ①日本棋院のトップ棋士・加藤充志九段を顧問にお迎えし、会員への継続 した指導碁をお願いしています。 ②会員が実戦対局された棋譜を高段の会員が解説してホームページに掲載 し、会員の研鑽に供しています。 ③大手合運営細則を見直し、持点変動が1局で1点から実質2局で1点の変 動に改定しました。 ④外部宣伝活動として「宣伝チラシ」の活用、各種囲碁大会団体戦への出場 を行っています。 ⑤日本棋院発行の『週刊碁』紙(1/2・9日号)に当会の活動記事が掲載され ました。 める碁会は自宅に居ながらユックリズムな対局を味わい、かつ、全国の囲碁仲間と対局交流し、研鑽を積み、相手方のその日の行動までも聞けることが特徴です。また、年齢差があってもそれを越え、対局を楽しむことができます。 今年は積極的に若い層へも声かけ等により入会していただき、子供達のパソコン熱を活用し、「める碁子供会」なるものもできないかを夢見ています。どなたか子供教室の中から数人の予備会員を誘って核を作ることはできないか大いに期待したいものであります。また、会員から「新活動企画アィディア募集(仮名)」を行ってはどうかと考えます。このように、何かを企画しても賛意を持って受け止められればよろしいと思います。如何でしょうか。 当会の活動発展に寄与できますよう、今年も共にがんばりたいと思います。 よろしくお願い致します。 以 上 |